国連人権高等弁務官事務所に情報提供

4月15日、NPO法人バーチャルライツは、国連人権高等弁務官事務所に対して情報提供を行いました。今回の国連高等人権弁務官事務所による意見募集は、国連決議 A/RES/76/162 第24条の「国際連合事務総長に対し、世界のすべての人民及び国家間の文化的多様性の認識及び重要性に関する国内、地域及び国際レベルで行われた努力を含め、加盟国、関連国際連合機関及び非政府組織の意見を考慮した決議A/RES/76/162の実施に関する報告書をその78会期に総会に提出することを要求する。」という規定に関連して行われているものです。


関連リンク: Call for inputs: implementation of Resolution A/RES/76/162 on human rights and cultural diversity

意見書では、インターネット空間での文化的表現に強く関連する新サイバー犯罪条約や有害図書指定問題について言及を行っております。

input.pdf

国連人権高等弁務官事務所とは
国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は、国際連合において人権に関する政策や活動を推進するために設置された機関です。OHCHRは、世界中の国々における人権侵害や不平等を監視し、人権に関する国際法の遵守を求めることを目的としています。OHCHRは、国連人権理事会、国連総会、国際司法裁判所、国際刑事裁判所などの国際機関と協力し、人権に関する問題に対処するためのアドバイスや支援を行っています。また、国連人権理事会が制定する人権条約や指導原則の策定、人権教育プログラムの実施、国連加盟国に対する人権に関する報告書の作成や審査などの業務を担当しています。

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