KEEP VRCULTURE BEST

なりたい自分でいれる世界を

バーチャルライツはVR文化の振興を目的とした千葉県認証の特定非営利活動法人としてVRユーザー・クリエータのために活動しています

新着情報

香川県意見書を提出しました。(2021.6.21)

香川県に意見書を提出します。(2021.7.12)

香川県ゲーム条例問題点解説会を実施しました。(2021.7.10)

顧問弁護士が就任しました。(2021.7.3)

NPO法人バーチャルライツ出張説明会がClusterで開催されました。(2021.6.28)

役員が変更となりました。就任1、退任1。(2021.6.25)

VRC学園にて講座「VRCitizenship概論」を実施しました。(2021.6.24)

国会議員連盟に要望書が提出されました。(2021.6.21)

VR文化アンバサダーを決定いたしました。(2021.6.6)

日本若者協議会の法人会員になりました。(2021.6.6)

VR文化アンバサダーの募集を開始しました。(2021.5.16)

活動内容

バーチャルライツはVR文化振興を目的として複数の事業を行っております

よくある質問

Q.VR文化とは何ですか?
A.この質問は「日本文化とは何ですか?」と同じレベルで難しい質問です。強いて言えば「VR上で行われる文化的活動全て」ですが、当法人は「VR文化とは何か」を決定できる立場にありません。この質問への答えはVRユーザー・クリエータの皆様が作り上げていくものだと考えております。

Q.運営資金は何ですか?
A.当法人は2021年6月現在収益事業を行っておりません。そのためすべて寄付金、会費で賄われております。

Q.政治活動を行う団体ですか?
A.バーチャルライツは、政治活動をおこなっておりません。そもそも特定非営利活動促進法第2条により、NPO法人は主たる目的での政治活動が禁止されています。(政策提言活動などは政治活動ではないと解釈されています)

Q.VRユーザー・クリエータの代表性はあるのですか?
A.当法人はVRユーザー・クリエータの総意を代表するものではありません。しかし誰でも会員になれますのでご意見がありましたらぜひご参加ください。

理事長の思い

VRはその体験をするまでのハードルの高さから、独特の文化が築かれてきました。しかし、近年ヘッドマウントディスプレイを含むVR技術の進歩によって多くの人がVRに触れる機会が増えつつあります。そのような環境の中でVR空間において匿名でいる権利がプラットフォーマー側から軽視されているのではないかという問題意識や、VR独自の文化を継承し、VRユーザーへのサポートを営利によらず拡充させていく必要を感じたことからNPO法人の設立を決定いたしました。NPO法人として設立するに至ったのは、これまでユーザーや任意団体として行われてきた活動だけでなく、関連団体との連携を深めていくことによってVRユーザー全体の利益を生み出していく必要があること等の観点から、社会的にも認められた公益的な組織にしていくことが最良の策であると考えたからです。これにより組織を発展、確立するこができ、将来的にバーチャルリアリティ文化を中心としたインターネット上での自由な表現活動の発展に広く貢献できると考えています。文化の発展という目的の遂行において、当法人の活動が営利目的ではなく、多くの市民の方々に参画していただくことが不可欠であるという点から、特定非営利活動法人として活動をするのが最適であると考えました次第です。今後とも会員、賛同者、VR市民の方々のご理解ご協力のもと、様々な活動を行っていく予定です。

理事長 SUKANEKI

理事 巳波みなと

理事 にこまる